ネットで誹謗中傷する心理とは

心理

SNSのコメントで心を痛める

ツイッターやブログ、インスタグラム、掲示板などSNSを通じて自分の体験や気持ちなどを伝える人が多いです。今日会った出来事や素晴らしいものに出会えたことなど写真などを通じて拡散することで、見てもらった人から、いいね!と共感してもらったり、何らかのコメントがもらえるので、それを励みに日々を過ごすという人も少なくありません。

しかし、コメントの中には、共感や誉め言葉、励ましやアドバイスなど良いことばかりではなく、誹謗中傷する人もいるのです。匿名で、脅しのような言葉を投げかけてきたり根拠のない嘘で発信者のことをののしったりすることがあります。芸能人などがネット誹謗中傷に遭えば、ニュースになることもあるので何らかの対処もできるのですが、一般の人のSNSではそのようなことがあっても、見ている人にしかそのやり取りはわからないので、誹謗中傷に遭っている発信者は一人で苦しむことになってしまいます。

ネット誹謗中傷をする人の心理とは

さて、ネット誹謗中傷をする人の心理ってどのようなものなのでしょうか。一つには発信者の内容や写真などを見て、嫉妬や妬みを抱くというものです。発信者がいい体験をしたことに対し、自分はそんな体験とはかけ離れた人生を歩んでいるのことに対しての苛立ちが、発信者に向いてしまうのです。実際にその発信者に面と向かって言うことはできなくても、ネット上に匿名で書き込むことならできるということで、悪口を書きまくります。

また、自分の方が優位に立ちたいという心理もあります。発信者に対し嘘つき扱いしたり、証拠を見せろなどといって脅し、本当は嘘つきで、自分の方が正しいと思いたいという心理です。それも結局は発信者のことがうらやましいという心理から働いていることで、優越感に浸りたいという気持ちから出る誹謗中傷です。

さらに、反応を楽しみたいからするということもあります。小さい子供がいたずらをするように、自分の誹謗中傷に対してどんな反応が返ってくるのか楽しみにしているということです。そんな人は、よほど相手になってほしいかいじめることに快感を感じる人といえます。

ネット誹謗中傷を受けたら弁護士相談

ネット誹謗中傷されたら、弁護士の無料相談を受けることをオススメします。

1人で悩むよりは、専門家に相談してください。特に、ネット誹謗中傷は、匿名で行われることが多いことから、発信者の情報開示が必要であり、ネットに強い弁護士による発信者開示が重要な解決の手段になるからです。

ネットに強い弁護士を探すなら、次のサイトが参考になるでしょう。

参考外部サイト:「ネット誹謗中傷弁護士相談Cafe